当事者だけでは限界のある課題もお任せください グループカウンセリング 夫婦・親子・家族、上司・部下、友達など複数人で抱える問題にお悩みの方へ

当事者同士ではなかなか解決できない…。そんな問題を、カウンセリングで解決しませんか。

病気や痛みの80%は心が作ると言われています。 ですが、一般的な心理カウンセラーは痛みや病気との関連性、疾患等の心理的背景について専門的に対処されている方は少なく、心理的負担の部分しか目を向けていません。 心(無意識層)の訴える声が痛みや病気として表れます。 ですから、心理的背景を解決しなければ再発は免れませんし、長期化します。

心の声を
解決する

一見、心とは関係ないものでも多くは心の声を聞き解決することで痛みは取り除かれます。心の訴える部位は関連傾向があり、痛みの説明を聞くことで、本当の悩みや背景が絞りやすくなることが多いです。心の声を解決すると多くの場合は再発が起きないです。それほど心の状態を良くすることは重要です。

例えば、アトピーや喘息は心の病気と言われるのはご存知とは思いますが、足の痛みやリウマチは意外と心理背景が強く、心の背景を扱うことで解決することが多いです。セッションでは、心の声を探り原因と対策を見つけ、痛み除去に導きます。もちろん、精神的な病気や症状は、心理的背景を解決すると治るのは言うまでもありません。セッションでは、クライアント様の課題や主訴によって、対処に使う技法は複合的になることが多いです。

提供できる 効果的な心理療法

父と息子イメージ

催眠心理

夫婦のDVイメージ

カラーセラピー

意見相違イメージ

音楽療法

意見相違イメージ

筋肉緩和

催眠心理

過剰な痛みを取り除くのには大変効果的です。痛みは臓器機能等の悪化のサインですが、過剰な痛みは、不具合を認識する範囲を超え、何もできなくなってしまいますね。何かしらのタイミングや事態で、偶発的に、痛みの反応や恐怖や強迫観念などが、ぽん!と、無意識層に取り込まれてしまったための過剰反応は催眠心理(催眠状態)で除去可能で、催眠の得意分野とも言えます。

11才くらいに、意識層と無意識層の間に壁ができ、一旦できると、その壁は通過が難しいですが、催眠で無意識層に入りやすくして、問題を取り出して除去するのです。この壁を通過させるには催眠しかありません。ペインクリニックで痛みを取ることを定期的にする人も催眠で除去すると麻酔治療は不要になります。肉体的痛みも精神的痛みにも効きます。ご注意いただきたい点ですが、一般的に催眠療法は日本ではヒプノセラピー、過去世(前世)療法と言われているものと思われがちですが、これらの多くは催眠状態にはなりません。「過去の想起=催眠」ではないです。

カラーセラピー

一般に知られるカラーセラピーは、「部屋の壁をピンクにする」「ネクタイの色を赤にする」「肌のトーンから判断して青がいい」などのカラーセラピーでしょう。これらは他者への印象なら良いと思いますが、それで病気はなくなりません。

色は周波数であり量子学の世界で、2つの分野に属します。それを理解した療法でないと症状に効果は出ません。NASAの研究では知られている世界ですが、色を取り込むことで、痛みの原因を緩和したり症状を改善促進させます。蚊に刺された炎症カユミ、擦過傷、アトピーなど外面的なものはカラーセラピーが目に見えてわかりやすいですが、内臓の症状や、自分で認識できないトラウマや問題が原因する場合、このカラーセラピーは効果的です。

色を特定のツボに取り入れて、特定の色の周波数で調整します。横になって(頭部のみの施術は椅子着席でOK)適切な色を適切な経絡に軽く当てていきます。イメージとしては色の鍼灸です。あまり知られていないのですが、ドイツのピーター・マンデル博士のカラーパンクチャーというセラピーです。

音楽療法

脳や神経においてストレスを取り除くことで、痛みを除去します。緊張性のものや、顔面神経痛や軽い麻痺や脳波の乱れ(偏頭痛など)による痛みなどは音楽療法が効きます。脳が滞りなくスムーズに信号を送れれば、病気も痛みも心の状態も安定するのです。有名なマリア・カラスもこの聴覚セラピーで不調を乗り越えオペラ歌手として復帰しました。

メロディを効くと言うより、音の周波数が骨やツボ、耳に、そして脳に影響して効果を出します。音楽療法、音響療法、聴覚療法は世界にも幾つかありますし、使う道具や楽器が違いますが、共通点は周波数の効果です。心の問題にも効果的ですが、脳機能向上には大変効果的で、また、姿勢が変わるほど肉体的問題にも効果が高いケースがあります。

発達障害やダウン症は周波数に問題があるので、それに合う周波数を理解するように指導するのが良く、正しい教育心理学に基づいて行われます。左右の脳と耳の機能が違うことは確認されているのは公知の事実ですが、音の周波数の集音を適切に扱うことで発達を促せるのです。これは英才教育ページのトレーニングにも使用しています。

筋肉緩和

これは整体とは違いますが、筋肉の柔軟性の状態から来る痛みには効果的です。腰痛や、股関節の痛み、側わん症、時にウツや喘息(アトピー)、なども筋肉の問題を解決すると治る(=痛み再発がない)ことも多いのです。

もちろん筋肉の問題は心と密接です。よく勘違いされるのは、「骨の異常で痛みが出る」と思われがちですが、骨が痛いことはありません。

クライアント様からいただいた喜びの声

クライアントイメージ

※写真はイメージです。感想は、対面、メール、電話、体験会などでいただいた感想の一部をご紹介しています。

  • 医者にはもう治っていると言われたのに痛むが続いている。既に数年経っているのに痛い。毎日痛み止めを飲まないといけない状態に不安を感じ、思い切って受けてみた。肉体的な問題なのに、心理療法とは胡散臭いと思っていた。しかし、受けてみると、完治したのに痛いと感じる理屈を説明してもらい納得。さらに、今回は、筋肉緩和と催眠を受けることにした。催眠は過剰な痛みの部分を取り去ってくれるので、鎮痛剤がいらない日々が手に入り、効果にびっくりした。数回は受けないと、効果が薄れて痛みが出ることもあるので、再度催眠で調整をしてもらおうと思う。支払った対価はあると思った。
  • 私は肉体的痛みというより心理的痛み、電車に乗れ無くなって通勤が難しくなってしまったため、精神的にも苦痛だし、不安がつのったし、乗ることを考えると体調がおかしくなるので、受けてみたのです。4回以上受ける必要があるといわれましたが、1回目で効果が出たので、後日、終了する旨を伝えました。実はまとめ払いをしていたのだけれど、全額返金なしで私は満足の結果だと自分から伝えました。それくらいスッキリしたのです。ありがとうございました。
  • 先生はいくつか療法(技術)を持っているので、初回の時に、どんな方法でできるのか詳しく聞きました。その中で、私はカラーセラピーに興味があったので、カラーセラピーを混ぜてやっていただくように頼みました。初回は残念ながらカラーセラピーはできませんでしたが、以前のイメージと違いびっくり。色の周波数を取り込むそうで、色を視覚的にみるわけでは無いです。でも、効果がありました。リラックスもできるので、痛み除去という観点ではなくリラックス目的でも、この予約はできるとのことで、さらに興味が出ています。

カウンセリングの流れと料金目安

カウンセリングの流れ

セッションはお一人ずつの対応ですが、お子様が対象の場合は保護者同伴で構いません。セッションはご希望の両方によって所要時間が変わります。目安は60分とセッションと120分セッションです。3回を1クールとさせていただいております。初回は説明などを含んで60分となります。

催眠心理療法療法をご希望の方へ

催眠心理療法は基本的に90分セッションで、かかりやすい人とかかりにくい人により、来談回数に差は出ます。催眠と他の療法との組み合わせであっても、催眠の所要時間と料金となります。初回から催眠を受けるご希望であれば、ご予約時にその旨をお伝えください。 催眠以外の場合は、初回で療法選択などを時間内で相談となります。

  • STAGE1現状確認と療法の確認、療法の提供、次回予約(初回)
  • STAGE2痛み緩和の確認とフォローアップ (2回目)
  • STAGE3痛み緩和の確認とフォローアップ (3回目)

料金目安

催眠3回セッション(90分X3) 68,000円
その他療法3回セッション(60分X3) 42,000円

お支払い方法

お支払い方法:
PAYPAL
LINE PAY
PAYPAY
銀行振込
キャンセル料は初回でご説明申し上げます。


お申し込み手順

1.
メールでのお問い合わせ

希望日時やお客様情報等、ご相談の概要を書ける範囲で書いてお送りください。

2.
お支払い予約確定

メールでのやりとりでご予約日時を決定します。お支払い方法をお送りし決済後に予約確定となります。併せてカウンセリングルームの場所とご連絡先をお伝えします。

3.
初回または単発カウンセリング

初回はヒアリングシートに記入していただき、それからセッションを行います。気負わず、思ったことをお話ください。会話の中でカウンセリングを進めていきます。

4.
カウンセリング終了後

継続的なメンテナンスを希望される方は、次回のご予約を承ります。

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